財団の紹介

過去の研究助成一覧

研究助成実績

「食と健康プログラム」研究助成金 

※所属機関、肩書きは、助成金受賞時のものです。

※研究報告書の無断転載を禁じます。

   年度                         所属機関名        氏名                             研究テーマ              報告書 
2016

国立長寿医療研究センター栄養管理部   臨床研究主任/臨床栄養主任

木下かほり

茶カテキンとβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸(HMB)摂取による サルコぺニア高齢者の身体機能向上 に対する有効性の検証

 
2016

鳥取大学医学部病態解析医学講座統合分子医化学分野 准教授

中曽一裕

内在性抗酸化システム活性化を検出・定量できる培養細胞系の構築とポリフェノール類のスクリーニング

 
2016

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 健康増進研究部 上級研究員

山田晃一

体質素因を加味した、n-3系不飽和脂肪酸等の食事摂取による生活習慣病予防効果の検討―「佐久コホート」に於ける遺伝疫学研究

 
2016

信州大学先鋭領域融合研究群バイオメディカル研究所 助教

三谷塁一

茶葉含有テオフィリンによる脂肪細胞の抗炎症効果の検証と分子機構の解明

 
2016

徳島大学大学院医歯薬学研究部医科栄養学科 講師

奥村仙示 フードメタボロミクスを用いた緑茶摂取時の代謝物の評価  
2015 福島県立医科大学 医学部薬理学講座 助教 三坂眞元 医薬品との相互作用を回避した緑茶の飲用法について  
2015 岐阜大学医学部付属病院第一内科 講師 清水雅仁 緑茶カテキンを用いたメタボ肝癌の予防  
2015 東京大学教育学研究科身体教育学コース 准教授 東郷史治 交代制勤務者の食習慣の実態とその心身の健康への影響解明  
2015 神戸大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌内科学医学研究員 淺原俊一郎 ヒト膵β細胞株を用いた2型糖尿病発生機序の解明  
2015 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科薬理学 教授 西堀正洋 緑茶カテキン類活性評価のためのin vitro 結合実験系と細胞アッセイ系  
2014 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻疫学保健学講座社会予防疫学分野 教授 佐々木敏 若年女性における栄養知識と食事摂取量に関する横断研究-栄養教育・食育を通した将来的な生活習慣病予防に向けて- 475KBPDFダウンロード
2014 名古屋市立大学大学院医学研究科地域医療教育学 特任教授 赤津裕康 エネルギー代謝産物、関連遺伝子の発現を指標にした高齢者腸内環境への栄養介入の検討  
2014 国立健康・栄養研究所 基礎栄養研究部・部長 田中茂穂 朝食や1食毎の栄養素組成の違いが1日の血糖値変動に及ぼす影響  
2014 東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野 助教 遠又靖丈 健康寿命延伸のための食事パターンに関する研究-日本食パターンの検討- 200KBPDFダウンロード
2014 早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科生理・薬理学研究室 助手 田原優 培養細胞下の体内時計に作用するフラボノイド系化合物の発見 287KBPDFダウンロード
2014 神戸大学大学院農学研究科生命機能科学科・応用生命化学コース・動物資源使用化学分野 教授 白井康仁 可視化システムを利用したカテキン類の糖尿病性腎症予防・改善する機能性食品への応用 259KBPDFダウンロード
2014 東京大学医学部付属病院消化器内科 助教 大塚基之 野菜に含まれるポリフェノール類の一種アピゲニンによるmicro RNA 成熟抑制作用を介した抗C型肝炎ウイルス作用 273KBPDFダウンロード
2013 岐阜大学 応用生物科学部シニア教授・教授 長岡利 ヒト肝臓培養細胞による茶カテキンの媒介する
新規コレステロール代謝調節系の解明と応用
164KBPDFダウンロード
2013 山梨大学大学院 医学工学総合研究部 生命環境学部地域食物科学科 准教授 望月和樹 分子疫学および iPS細胞を用いた抗酸化食品の評価系の構築 290KBPDFダウンロード
2012* University of California, San Francisco(USA) Department of Dermatology 金英一 脂肪組織をターゲットにした新たな抗老化戦略の開発
ー皮膚におけるひ皮下脂肪組織の新たな機能解明ー

408KBPDFダウンロード1.6MBPDF別紙図表

* 2012年度若手研究者養成研究助成金プログラムによる助成